海外競馬発売

インターナショナルステークス(G1)

ヨーク競馬場 2050メートル(芝)3歳以上

発売開始時刻
日本時間8月21日(水曜)
ネット投票:午前7時00分
発走予定時刻
日本時間8月21日(水曜)午後11時35分

2019年インターナショナルステークス出走馬レーティング

8月20日(火曜)時点での情報を基に作成

出走馬レーティング
順位 馬名(生産国) レーティング 備考
1 クリスタルオーシャンCRYSTAL OCEAN (GB) 127
2 リーガルリアリティREGAL REALITY (GB) 120
3 シュヴァルグランCHEVAL GRAND (JPN)  119
4 エラーカムELARQAM (GB) 118
サーカスマキシマスCIRCUS MAXIMUS (IRE)  118
6 ジャパンJAPAN (GB)  117
ロードグリッターズLORD GLITTERS (FR) 117
8 キングオブコメディKING OF COMEDY (IRE)  116
9 サンダリングブルーTHUNDERING BLUE (USA)  112
  • 注記:レーティングの単位はポンド

首位は“キングジョージ”でエネイブルに肉薄したクリスタルオーシャン

エネイブルの回避によって、首位は、レーティング127でクリスタルオーシャン(牡5歳)となった。6月のプリンスオブウェールズS(G1・イギリス)で2着のマジカルに1馬身1/4差先着して優勝した際に、既に127を獲得していたクリスタルオーシャンだったが、7月の“キングジョージ”で、自らより1キログラム斤量が軽かったエネイブルにクビ差及ばぬ2着になった際にも、再び127を獲得。「I」と「L」の2つの距離コラムで127を持つことになった。

5月にタタソールズゴールドC(G1・アイルランド)を7馬身差で制した際に得た暫定レート123が、その後に下方修正され、プリンスオブウェールズSで2着になった際にも122を得たマジカル(牝4歳)が、牝馬のアローワンスを加味されると125でこれに続いたが、同馬も回避。

7月のエクリプスS(G1・イギリス)で、勝ち馬エネイブルより1キログラム重い斤量を背負って、同馬から2馬身3/4差の3着に入った際に、自己最高値となる120を獲得したリーガルリアリティ(牡4歳)が、序列第2位となっている。

ドバイシーマクラシック(G1・UAE)で勝ち馬オールドペルシアンから1馬身1/2差の2着になった際に119を獲得したシュヴァルグラン(牡7歳)は、序列3位となった。ちなみに同馬は2017年のジャパンカップを制した際に、レーティング123を獲得している。

文:合田 直弘

レーティングの距離区分は以下のとおり

  • S【Sprint】
    1000メートルから1300メートル〔1000メートルから1599メートル(CAN/USA)〕
  • M【Mile】
    1301メートルから1899メートル〔1600メートルから1899メートル(CAN/USA)〕
  • I【Intermediate】
    1900メートルから2100メートル
  • L【Long】
    2101メートルから2700メートル
  • E【Extended】
    2701メートル以上

ご注意

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