海外競馬発売

アイリッシュチャンピオンステークス(G1)

レパーズタウン競馬場 2000メートル(芝)3歳以上

発売開始時刻
日本時間9月14日(土曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間9月15日(日曜)午前0時15分

2019年アイリッシュチャンピオンステークス出走馬レーティング

9月13日(金曜)時点での情報を基に作成

出走馬レーティング
順位 馬名(生産国) レーティング 備考
1 マジカルMAGICAL (IRE) 122 牝馬
2 エラーカムELARQAM (GB) 119
ディアドラDEIRDRE(JPN) 116 牝馬
4 アンソニーヴァンダイクANTHONY VAN DYCK (IRE) 118
5 マッドムーンMADHMOON (IRE) 117
6 ハンティングホーンHUNTING HORN (IRE) 115
7 マジックワンドMAGIC WAND (IRE) 111 牝馬
8 ヘッドマンHEADMAN (GB) 112
  • 注記:牝馬については、本競走の牝馬のアローワンス3ポンドを加算して順位を決めています
  • 注記:レーティングの単位はポンド
  • 注記:牝馬には本競走の牝馬のアローワンス3ポンド(グラフの赤色部分)を加算して表示しています

アイルランドのG1馬マジカルが断然の首位

予備登録の段階では、IとLの2つの距離コラムで127を持つクリスタルオーシャンが首位だったのだが、4日前登録の段階で同馬が回避。次席にいたアイルランド調教馬マジカル(牝4歳)が、繰り上がって首位に立つことになった。

5月にタタソールズゴールドC(G1・アイルランド)を7馬身差で制した際に得た暫定レート123が、その後122に下方修正され、続く6月のプリンスオブウェールズS(G1・イギリス)で2着になった際にも122を得たのがマジカルだ。そのままの数字でも、今年のアイリッシュチャンピオンS出走馬では首位なのだが、ここに牝馬のアローワンス3ポンドを加えた125がここでの同馬の持ちレートとなり、2番手以下に6ポンドという大差をつけて断然のトップとなった。

序列第2位は、イギリス調教馬エラーカム(牡4歳)と、日本調教馬ディアドラ(牝5歳)の2頭が、レーティング119で横並びとなった。

8月の英インターナショナルS(G1・イギリス)で、自らより7ポンド斤量の軽かったジャパンからアタマ+1馬身差の3着に入った際に、自己最高値となる119を獲得したのがエラーカム

一方、日本から参戦のディアドラは、8月のナッソーS(G1・イギリス)で、自らより8ポンド斤量の軽いメダーイーに1馬身1/4差先着して優勝した際に、レーティング116を獲得。これ以前は、府中牝馬S(GⅡ)を制した際と、香港カップ(G1・香港)で2着となった際に得た113が同馬の持ちレートだったから、ナッソーSで過去の自己記録を大きく上回るレートを獲得したことになる。これに、牝馬のアローワンス3ポンドを加味すると119となる同馬は、堂々の第2位にランクインすることになった。

文:合田 直弘

レーティングの距離区分は以下のとおり

  • S【Sprint】
    1000メートルから1300メートル〔1000メートルから1599メートル(CAN/USA)〕
  • M【Mile】
    1301メートルから1899メートル〔1600メートルから1899メートル(CAN/USA)〕
  • I【Intermediate】
    1900メートルから2100メートル
  • L【Long】
    2101メートルから2700メートル
  • E【Extended】
    2701メートル以上

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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