海外競馬発売

コーフィールドカップ(G1)

コーフィールド競馬場 2400メートル(芝)3歳以上

発売開始時刻
日本時間10月19日(土曜)
ネット投票:午前8時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間10月19日(土曜)午後3時15分

2019年コーフィールドカップ現地リポート

  • 2019年10月18日(金曜)第5回(最終回)

    現地から一挙に直前情報:ゴールドマウント、ヴァウアンドディクレア、ミスタークイッキー、エンジェルオブトゥルース

    ゴールドマウント(せん6歳。I.ウィリアムズ厩舎)を担当するF.スメルダス厩務員はイギリスからの輸送について次のように語る。
    「アムステルダム、アブダビ、さらにシンガポールを経由しての長旅で、オーストラリア入りしました。でも普段から頭の良い馬ですから、輸送中は余計な事をせず落ち着いていましたので問題なく移動できました」

  • 2019年10月17日(木曜)第4回

    新天地での前進に期待。アイルランドからの移籍馬、ロストロポーヴィチとコンスタンティノープル

    ロストロポーヴィチ(せん4歳。D&Bヘイズ&T.デイバーニッグ厩舎)は、アイルランドの伯楽A.P.オブライエン厩舎の馬として、昨年のメルボルンC(G1)に出走。5着と健闘したが、続いて挑んだ香港ヴァーズ(G1)では7着に敗れた。

  • 2019年10月16日(水曜)第3回

    日本産馬ウォルフは台風の目となるか。ムスタジアー、ザチョーズンワンも軽視は禁物

    10月16日、コーフィールド競馬場で行われたクーンジーC(G3。芝2000メートル)。ここにウォルフ(せん4歳。G.ウォーターハウス&A.ボット厩舎)を出走させた女性調教師のG.ウォーターハウス調教師は、レース前から「勝てばコーフィールドCへ」と宣言していた。

  • 2019年10月15日(火曜)第2回

    ウォーラー厩舎が送り込む、フィンシュとブリムハムロックス

    地元オーストラリアのブックメーカーで、前売り1番人気の支持を受けているのがフィンシュ(せん5歳。C.ウォーラー厩舎)だ。
    もともとはフランスが誇る伯楽A.ファーブル厩舎に所属していた馬で、当時はG2、G3をそれぞれ1勝した。1年前にC.ウォーラー厩舎へ移籍すると、昨年10月24日、移籍初戦のジーロンC(G3・オーストラリア)を3着と好走。続くメルボルンC(G1・オーストラリア)も4着に善戦した。

  • 2019年10月14日(月曜)第1回

    転厩初戦のミラージュダンサー、イギリスから参戦のレイモンドタスク

    ミラージュダンサー(牡5歳。T.バスティン&N.ヤング厩舎)はこれがオーストラリア転厩初戦。転厩前のイギリスではM.スタウト調教師の管理馬だったが、移籍が決まってからはアビントンプレイスにあるJ.チャプルハイアム厩舎に入厩していた。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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