海外競馬発売

コーフィールドカップ(G1)

コーフィールド競馬場 2400メートル(芝)3歳以上

発売開始時刻
日本時間10月19日(土曜)
ネット投票:午前8時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間10月19日(土曜)午後3時15分

2019年コーフィールドカップブックメーカーオッズ

10月17日(木曜)時点での情報を基に作成

ベット365はイギリス領ジブラルタル自治政府が公認の、ユーベットとユニベットの2社はオーストラリアのブックメーカーです。JRAのオッズとは異なりますので、参考としてご覧ください。

表は横にスクロールすることができます。

ブックメーカーオッズ(単勝オッズ)
馬名(生産国) ベット365 ユーベット ユニベット
フィンシュFINCHE (GB) 6.0 6.0 7.0
メールドグラースMER DE GLACE (JPN) 7.5 8.0 8.0
コンスタンティノープルCONSTANTINOPLE (IRE) 8.5 9.0 8.5
ミスタークイッキーMR QUICKIE (AUS) 9.0 8.5 9.0
ヴァウアンドディクレアVOW AND DECLARE (AUS) 9.0 9.0 9.0
ムスタジアーMUSTAJEER (GB) 10 10 11
ミラージュダンサーMIRAGE DANCER (GB) 15 16 16
ザチョーズンワンTHE CHOSEN ONE (NZ) 16 16 17
プリンスオブアランPRINCE OF ARRAN (GB)10月19日(土曜)出走取消 17 16 16
ハートネルHARTNELL (GB) 21 19 20
ロストロポーヴィチROSTROPOVICH (IRE) 21 21 21
ウォルフWOLFE (JPN) 21 23 21
ゴールドマウントGOLD MOUNT (GB) 26 21 21
ブリムハムロックスBRIMHAM ROCKS (GB) 26 26 26
クオフィラQAFILA (AUS) 34 34 34
レッドヴァードンRED VERDON (USA) 34 34 34
クラウンプロセキューターCROWN PROSECUTOR (AUS)10月18日(金曜)出走取消 41 34 34
トゥルーセルフTRUE SELF (IRE)10月19日(土曜)出走取消 61 51 51
エンジェルオブトゥルースANGEL OF TRUTH (AUS) 67 51 51
ビッグデュークBIG DUKE (IRE) 67 51 51
ヌフボスクNEUFBOSC (FR)10月19日(土曜)出走取消 101 81 91
サウンドSOUND (GER) 101 101 101
  • 注記:勝馬投票券の購入は、JRAインターネット投票をご利用ください。UMACA投票(競馬場、ウインズ)でのご購入は、発売レース一覧をご覧ください。
  • 注記:各社のオッズ及び出走予定馬は、10月17日(木曜)時点でのものです

1番人気は前走重賞勝ちのフィンシュ。日本のメールドグラースは2番人気

ヨーロッパから移籍後2戦目だった昨季のメルボルンカップ(G1・オーストラリア。芝3200メートル)で4着と健闘し、今季2戦目のキングストンタウンS(G3・オーストラリア。芝2000メートル)でオーストラリア重賞初制覇を飾ったフィンシュ(せん5歳)が、54.5キログラムという手頃なハンデで出られることもあり、各社横並びで1番人気に推している。ただし、ゲート番「19」という外枠からの発走となり(4頭の補欠馬が全て除外となった場合、4頭分内へ詰めての発走)、枠順発表前よりはわずかながら人気を落としている。

2番手評価は、日本から参戦するメールドグラース(牡4歳)だ。フィンシュよりもさらに外の21番ゲート(4頭の補欠馬が全て除外となった場合、4頭分内へ詰めての発走)を引いてしまったが、実戦でも手綱をとるD.レーン騎手が乗り、本番と同じコーフィールド競馬場で15日(火曜日)に行われた追い切りの動きが良かったことから、評価を落とすことなく2番人気を維持している。

ヨーロッパからの移籍馬で、ここがオーストラリア初戦となるコンスタンティノープル(牡3歳)が3番手評価。2着となった前走グレートヴォルティジュールS(G2・イギリス。芝2370メートル)の勝ち馬ロジシャンは、その後、英セントレジャー(G1・イギリス。芝2900メートル)を快勝している。

4番手評価は昨季のクイーンズランドダービー(G1・オーストラリア。芝2400メートル)勝ち馬ミスタークイッキー(せん4歳)で、地元の生え抜きの中でも最も上位人気となっている。前々走のマカイビーディーヴァS(G1・オーストラリア。芝1600メートル)で3着になった段階では、1番人気に推すブックメーカーもあったのだが、前走ターンブルS(G1・オーストラリア。芝2000メートル)10着大敗で評価を落としている。

16日(水曜)のクーンジーハンデ(G3・オーストラリア。芝2000メートル)を制し最終キップを手にしての参戦となった日本産・ノヴェリスト産駒のウォルフ(せん4歳)は、オッズ21から23倍の12から13番人気となっている。

文:合田 直弘

ブックメーカーオッズの表示方法について

ブックメーカー各社が発表しているオッズは、一般的に「4/5」や「4:5」といった形で表示されます。これはどちらも、“「5」購入すれば、的中したときに5(購入単位)+4(配当)=「9」払戻される”ことを意味します。

この例をJRAのオッズ表示に換算すると、JRAのオッズ=馬券が的中した場合の「倍率」ですので、「4/5」は「5」購入すると「9」払戻されるので、9÷5=「1.8」倍となります。

当コーナーでは、ブックメーカーの一般的なオッズ表示をJRAのオッズ表示に換算して掲載しております。また、換算後のオッズは、小数点第1位までの表示(小数点第2位以下は切り捨て)となります。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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