海外競馬発売

ベルモントステークス(G1)

パリロンシャン競馬場 2400メートル(芝)3歳以上 牡・牝

発売開始時刻
日本時間10月6日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間10月6日(日曜)午後11時05分

2019年凱旋門賞現地リポート

  • 2019年10月4日(金曜)第5回(最終回)

    今年はマジカル、ジャパンの精鋭2頭を送り込むA.P.オブライエン勢

    昨年、一昨年は5頭を送り込んだA.P.オブライエン厩舎だったが、今年はマジカル(牝4歳)とジャパン(牡3歳)の2頭での参戦となった。
    2年連続出走となるマジカルは、昨年の凱旋門賞(G1・フランス)こそ10着に終わるも、その後は9戦5勝2着4回、うちG1を3勝という成績で、敗れた相手はエネイブルとクリスタルオーシャンのみというハイレベルな戦績を残してきた。筆者が非常に印象に残っているのが、昨年の本稿で凱旋門賞挑戦を「ビッグステップアップ」と話していた点だ。そしてそれは誰もの予想を超えるステップアップへと繋がった。前走のアイリッシュチャンピオンS(G1・アイルランド。芝2000メートル)を勝った後に、オブライエン調教師にその点について改めて尋ねた。

  • 2019年10月3日(木曜)第4回

    ゴドルフィンの秘蔵っ子ガイヤース、野心的なルカ調教師が送り込むナガノゴールド

    かつては、サキー、マリエンバードによる連覇(2001年・2002年)など、凱旋門賞で存在感を放っていたゴドルフィン。しかし近年では、フランス調教馬のクロスオブスターズが2年連続で好走しているぐらいで、凱旋門賞においては一時ほどの勢いが鳴りを潜めている。しかし、今年はイギリスのC.アップルビー厩舎で調教されるガイヤース(牡4歳)が、2着に14馬身差をつける圧巻のレースぶりでドイツのバーデン大賞(G1・芝2400メートル)を制して、ここに駒を進めてきた。主戦のW.ビュイック騎手に、まず前走の勝ちっぷりについて聞いた。

  • 2019年10月2日(水曜)第3回

    今が充実期のヴァルトガイスト、「フランスの王」となるかフレンチキング

    昨年は2番人気ながら4着に敗れたフランス調教馬ヴァルトガイスト(牡5歳。A.ファーブル厩舎)。昨年も騎乗した主戦のP.ブドー騎手に敗因をあらためて尋ねると、うーんと顔をしかめながら答えた。
    「馬場も悪くなかったし、馬の状態も悪くなかった。相手が強いというのもあるけど、一番は枠が外(19頭立ての13番ゲート)だったことですね。もう少し内でないと凱旋門賞を勝つのはさらに難しくなります」

  • 2019年10月1日(火曜)第2回

    武豊騎手も緊急参戦! ドーヴィル滞在から2頭を送り込むルジェ勢

    今年のフランスダービー馬で、今回の前哨戦のニエル賞も制したソットサス(牡3歳。JC.ルジェ厩舎)は、地元フランス勢の中でも、打倒エネイブル(牝5歳。J.ゴスデン厩舎)の最右翼と見られている。
    前走は最後の直線で前が塞がり、絶望的かに見えたところから、強烈な脚を繰り出して一瞬で勝負をつけた。ルジェ調教師はレースを振り返る。

  • 2019年9月30日(月曜)第1回

    「今年は100パーセント」。歴史を変えるかエネイブル

    昨年は“異なる2つの競馬場での凱旋門賞連覇”という前人未到の記録を打ち立てたイギリス調教馬エネイブル(牝5歳。J.ゴスデン厩舎)が、今年は“凱旋門賞3連覇”という新たな前人未到に挑む。ゴスデン調教師は、昨年のデキとの比較について問うと、うなずきながら答える。

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