海外競馬発売

メルボルンカップ(G1)

フレミントン競馬場 3200メートル(芝)3歳以上 ハンデキャップ

発売開始時刻
日本時間11月6日(火曜)
ネット投票:午前7時00分
発走予定時刻
日本時間11月6日(火曜)午後1時00分

2018年メルボルンカップ 現地リポート

  • 2018年11月5日(月曜)第5回(最終回)

    軽ハンデを味方にできるかフィンシュ、オーナーの発言が話題のマジックサークル

    フィンシュの前走はジーロンカップ(G3)。H.ボウマン騎手を乗せてのオーストラリアデビューとなった。ヨーロッパで重賞勝ちのある実績も認められ3番人気に支持され、結果は3着。これを受けて同馬を管理するC.ウォーラー調教師は次のように言った。

  • 2018年11月4日(日曜)第4回

    操縦性の高さがセールスポイント。現地ブックメーカー各社で1番人気、ユカタン

    アイルランドの伯楽エイダン・オブライエンが大挙10頭をオーストラリアへ送り込んでいる。そのうちメルボルンカップに出走を予定しているのは3頭だ。今回はその3頭から紹介していこう。

    まずは現地のブックメーカー各社が1番人気に推すユカタン。厩舎の中では雄大な馬格ながらいかにも大人しそうな雰囲気を醸し出す。普段から面倒をみているというアラン・クロウ厩務員は言う。
    「とても大人しくて手のかからない馬です。体重は毎日計っています。500キログラムを少し切るくらい。だいたいいつも496キログラムくらいです」

  • 2018年11月3日(土曜)第3回

    ホッサムハンデからメルボルンカップへと進むアプリンスオブアラン

    昨日お伝えしたアプリンスオブアランは、ホッサムハンデ(G3・オーストラリア)を見事に優勝。当初の予定通り中2日でメルボルンカップ(G1・オーストラリア)へ向かう事となった。
    騎乗したM.ウォーカー騎手は笑顔で語る。
    「直線で先頭に立つのが早過ぎたかと思ったけど、ヨーロッパの馬らしく、よく粘ってくれました」

  • 2018年11月2日(金曜)第2回

    最大の目標はメルボルンカップ。コーフィールドカップの覇者ベストソリューション

    コーフィールドカップ(G1・オーストラリア)の覇者ベストソリューションがその後も元気一杯だ。
    前走後の同馬の様子について、S.ビン・スルール調教師は言う。
    「先行する競馬になったのは、トップハンデを背負っている事も考慮して、パット(P.コスグレイヴ騎手)と相談した結果です。上手に流れに乗って勝ってくれました。やはり多頭数のG1レースは流れに乗れるか否かが大きなカギになりますからね」
    鞍上は当然、引き続きコスグレイヴ騎手となる陣営に、嬉しい報せが届いた。

  • 2018年11月1日(木曜)第1回

    ノーズバンドを変えて大駆けあるか。サウンドチェック

    コーフィールドカップ(10月20日。G1・オーストラリア。コーフィールド競馬場。芝2400メートル)を走ったM.モロニー厩舎の2頭、すなわちサウンドチェックヴァンジュールマスクは共に予定通りメルボルンカップへ向かう。
    決戦の地となるフレミントン競馬場にある厩舎を訪ねると、モロニー調教師が2頭を馬房から出して歓迎してくれた。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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