海外競馬発売

香港ヴァーズ(G1)

シャティン競馬場 2400メートル(芝)3歳以上

発売開始時刻
日本時間12月9日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間12月9日(日曜)午後3時00分

2018年香港ヴァーズ出走馬レーティング

11月30日(金曜)時点での情報を基に作成

出走馬レーティング
順位 馬名(生産国) レーティング 備考
1 ヴァルトガイストWALDGEIST (GB) 122
2 パキスタンスターPAKISTAN STAR (GER) 120
3 サルウィンSALOUEN (IRE) 117
リスグラシューLYS GRACIEUX (JPN) 113 牝馬
5 エグザルタントEXULTANT (IRE) 116
クロコスミアCROCOSMIA (JPN) 112 牝馬
ミラージュダンサーMIRAGE DANCER (GB) 116
8 イーグルウェイEAGLE WAY (AUS) 115
エジーラEZIYRA (IRE) 111 牝馬
10 ラトローブLATROBE (IRE) 114
11 レッドヴァードンRED VERDON (USA) 113
ロストロポーヴィチROSTROPOVICH (IRE) 113
13 プリンスオブアランPRINCE OF ARRAN (GB) 112
14 リヴンRUTHVEN (AUS) 110
  • 注記:牝馬については、本競走の牝馬のアローワンス4ポンドを加算して順位を決めています
  • 注記:レーティングの単位はポンド
  • 注記:牝馬には本競走の牝馬のアローワンス4ポンド(グラフの赤色部分)を加算して表示しています。

フランス調教馬ヴァルトガイストが首位

9月にロンシャンで行われたフォワ賞(G2・フランス。芝2400メートル)を2馬身1/2差で制した際に、レーティング122を獲得したフランス調教馬ヴァルトガイスト(牡4歳)が、香港ヴァーズ出走予定馬の中では首位となった。

4月にシャティン競馬場のクイーンエリザベスⅡ世カップ(G1・香港。芝2000メートル)を3馬身差で制した際と、5月に同じくシャティンで行われたチャンピオンズ&チャターカップ(G1・香港。芝2400メートル)を1馬身3/4差で制した際に、いずれもレーティング120を獲得している地元のパキスタンスター(せん5歳)が、序列第2位。

凱旋門賞で、勝ち馬エネイブルから3馬身3/4差遅れの6着に入った際に117を得ているサルウィン(牡4歳)と、11月に京都でエリザベス女王杯(GⅠ。芝2200メートル)を制した際に獲得したレーティング113に、牝馬のアローワンスを加味すると117になるリスグラシュー(牝4歳)の2頭が、横並びで序列3位タイとなっている。

エリザベス女王杯でクビ差2着になった際に112を獲得しているクロコスミア(牝5歳)は、牝馬のアローワンスを加味すると116となり、序列5位タイとなっている。

文:合田 直弘

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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