海外競馬発売

香港マイル(G1)

シャティン競馬場 1600メートル(芝)3歳以上

発売開始時刻
日本時間12月9日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間12月9日(日曜)午後4時50分

2018年香港マイル現地リポート

  • 2018年12月8日(土曜)最終回

    その走りを天上のオーナーへ。ビートザバンク

    イギリスから参戦するビートザバンク(せん4歳)は、G1勝ちこそないものの、これまでに4つの重賞に勝利しているイギリス・マイル戦線の名脇役だ。まず、今回の参戦の経緯について、A.ボールディング調教師の夫人であるアン=リサ・ボールディング女史に話を聞いた。

  • 2018年12月7日(金曜)第4回

    打倒王者へ! シンガポールスリングとサザンレジェンド

    「毎朝、妻が乗っているのでこの馬についてはよく話すけど、明らかに前走時より良い状態ですよ」
    A.ミラード調教師がそう語るのは夫人のベバリー氏が調教をつけるシンガポールスリング(せん5歳)に対して、だ。調教師は続けて言う。
    「前走(香港G2の香ジョッキークラブマイル)に関しても決して状態が悪かったわけではありません。ただあくまでもプレップレースという意味合いの仕上げだったので、調子は今回の方が上がって来ているということです」

  • 2018年12月6日(木曜)第3回

    今年も波乱の演出なるか、ナッシングアイライクモアとホワットエルスバットユー

    アイヴィクトリー、ホットキングプローンらを送り込む香港スプリント(G1・香港)では上位独占もあり得るJ.サイズ調教師だが、香港マイル(G1・香港)にもナッシングアイライクモア(せん5歳)とホワットエルスバットユー(せん6歳)の2頭を送り込む。昨年も完全に人気の盲点となっていたサイズ厩舎所属のウエスタンエクスプレスが2着に飛び込んで波乱を演出した。2頭ともにやはり人気の盲点となりそうだが、その再現はあるのだろうか。

  • 2018年12月5日(水曜)第2回

    香港のエース・ビューティージェネレーション

    地元の期待を一身に背負い、1番人気が予想されるビューティージェネレーション(せん6歳)。現在チャンピオンズマイル(G1・香港)を含む重賞4連勝中の同馬は、前年の当レース・香港マイル(G1・香港)の覇者、つまりディフェンディングチャンピオンでもある。

    「昨年と比べても更に充実してきた感じで非の打ちどころがないよ」
    そう語るのは管理するジョン・ムーア調教師だ。

  • 2018年12月4日(火曜)第1回

    検疫の困難を越え、オーストラリアから参戦するカミンスルー

    目下、エネイブル、アーモンドアイと並ぶ世界最強牝馬の1頭とされるウィンクスを管理するC.ウォーラー調教師が、今回香港マイルにカミンスルー(せん5歳)を送り込んだことは、大きな驚きをもって迎えられた。
    それと言うのも、香港ジョッキークラブが中国の広東省に開設した調教施設である從化区トレーニングセンターについて、オーストラリア政府が「防疫上十分でない」として、香港からオーストラリアへの競走馬の輸送を厳しく制限しているからだ。
    オーストラリアの馬が香港に遠征する場合、片道切符となるか、香港を出国後、第三国で半年以上(ニュージーランド経由の場合180日間)過ごす条件での帰国という状況で、オーストラリアの馬の参戦はしばらく見込めないと考えられていただけに、世界の競馬サークルが驚いたのも無理はない。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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