海外競馬発売

香港ヴァーズ(G1)

シャティン競馬場 2400m(芝)3歳以上

  • 発売開始時刻日本時間12月10日(日曜)10時00分

  • 発走予定時刻日本時間12月10日(日曜)15時00分

現地リポート

  • 2017年12月9日(土曜)第5回(最終回)

    ペリエ騎手とのコンビで成績急上昇のティベリアン

    ティベリアン(牡5歳)について、「オリビエが手の内に入れている」と騎乗するオリビエ・ペリエ騎手を絶賛するのがアライン・クエティル調教師だ。
    「オリビエが乗り出してから強い相手にも互角以上に競馬ができるようになったからね」
    英語の通訳ができるライダーのシアン・ジェフリー女史を通し、フランス語でそう語る。

  • 2017年12月8日(金曜)第4回

    世界のG1コレクター・ハイランドリール

    「前走は負けたけど、最後に伸びていたし、やっぱりハイランドリールは強いと思います」
    キセキ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)に騎乗するミルコ・デムーロ騎手がそう語るハイランドリール(牡5歳)。ブリーダーズカップターフ、キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS、プリンスオブウェールズSなど、世界中の“G1中のG1”を勝ちまくっているのだからその見解も頷ける。
    そんなG1コレクションの中には一昨年の当レースもあり、昨年も2着に好走しているのはご存知の通り。

  • 2017年12月7日(木曜)第3回

    豊富なスタミナを武器に自信をのぞかせる、マックスダイナマイトのデビッド・ケイシー氏

    国外からの参戦馬で、日本での競走経験はないものの、日本と非常に深い縁を持つ馬が、アイルランドのマックスダイナマイト(せん7歳)。まず、父がサンデーサイレンスの直仔で、シンザン記念やダービー卿チャレンジトロフィーを勝ち、引退後はフランスで種牡馬入りしたグレイトジャーニー。その産駒として初めて、3歳時には仏ダービー(G1)に駒を進め18着。その秋にはニエル賞(G2、7着)で同級生のキズナ(1着)と対戦した。

  • 2017年12月6日(水曜)第2回

    昨年のリベンジを果たせるか、ハイランドリール

    今年の香港ヴァーズにおける最大の目玉と言えば、一昨年が1着、昨年が2着のハイランドリール(牡5歳)で間違いないだろう。昨年も、ほぼほぼこの馬の勝ちパターンに持ち込みながら、ゴール寸前でサトノクラウンの強襲にあって連覇を阻まれた。それでも前年の自身の勝ち時計から2秒以上詰め、3着馬には7馬身近い差をつけた。普通の年ならぶっちぎりの勝利だったはずだ。今年はそのリベンジとも言える参戦となる。

  • 2017年12月5日(火曜)第1回

    既に各者から徹底マークか!?フランスのタリスマニック!

    一昨年の香港ヴァーズ(G1)勝ち馬で、昨年の2着馬でもあるおなじみハイランドリール(牡5歳)。そのハイランドリールを前走のブリーダーズカップターフ(G1)で下したのがタリスマニック(牡4歳)である。3歳時の昨年もG1戦線でも健闘を見せていたが、今年になって7戦して[3・3・1・0]と、素質が開花。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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