現地リポート

  • 2017年3月24日(金曜)第5回(最終回)

    いよいよ頂上決戦! 世界から名手が続々と集結!

    現地時間24日、キーンアイス(牡5歳)に騎乗するJ.カステリャーノ騎手がメイダン競馬場入りした。北米リーディングに輝くこと4回。数々の名馬に跨ってきた彼は、キーンアイスについて次のように語る。
    「とてもタフな馬ですし、1600m〜2000mくらいが合うので条件はピッタリです」

  • 2017年3月23日(木曜)第4回

    アメリカから駆けつけた名手たちが自信のほどを語る

    現地時間23日、アロゲート(牡4歳)に騎乗するM.スミス騎手が、調教でにぎわう朝の競馬場に姿を現した。
    「僕は前夜に着いたばかり。でも、馬は早くに着いて良い調教をしているようで、実際に今朝見させてもらったら、すごく良く見えましたよ」

  • 2017年3月22日(水曜)第3回

    名手・武豊が絶賛。最強ダート馬を負かして、なるか世界制覇!

    現地時間22日午前5時。まだ暗い中でアウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎)とラニ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)の兄弟がダートコースで追い切られた。

    武豊騎手を背に追われたアウォーディーは軽快な動きを披露。“併せられるようなら併せるつもり”だったラニを大きく突き放してフィニッシュラインを通過。調教後の武豊騎手は、驚きを隠せない表情で語った。

  • 2017年3月21日(火曜)第2回

    強敵はアロゲートだけではない?ドバイワールドカップ優勝騎手の見解は!?

    現地時間21日朝、間欠的に雨の降る中、フリアクルサーダ(牝5歳)を管理するE.シャルピー調教師(UAE)が姿を現した。同馬は、前走のアル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3(G1・ダート2000m)で前残りの展開の中、最後、外から3着まで追い上げてみせた。

  • 2017年3月20日(月曜)第1回

    日本勢の前に立ちはだかるか!?アメリカの絶対王者!

    現地時間20日早朝、ドバイワールドカップで大本命となりそうなアロゲート(牡4歳)を管理するB.バファート調教師(アメリカ)がメイダン競馬場に姿を現した。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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