出走馬情報

3月22日(水曜)時点

アメリカ

アロゲート

牡4歳

ARROGATE(USA)

昨年のロンジンワールドベストレースホースランキングで134ポンドを獲得して、世界ナンバーワンの座に就いた傑出馬です。
1998年シルバーチャーム、2001年キャプテンスティーヴとこれまでドバイワールドカップ(G1)で2勝を挙げるアメリカのB.バファート調教師が管理するアロゲートはブリーダーズカップジュべナイルやフロリダダービー(以上、G1・アメリカ)を制したアンブライドルズソングの産駒で、母系の曽祖母はブリーダーズカップジュべナイルフィリーズ(G1・アメリカ)などに勝ち、アメリカ最優秀2歳牝馬に選ばれたメドウスターという血統です。
昨年6月の2戦目(ダート1700m)で初勝利を収めると、そこから3連勝で8月のトラヴァーズS(G1・アメリカ、ダート2000m)に優勝。2着に13馬身半もの大差をつけるとともに、サラトガ競馬場のコースレコードを37年ぶりに更新(1分59秒36)する驚異的な走りでG1初制覇を果たしました。
その後、トラヴァーズS以来のレースとなった11月のブリーダーズカップクラシック(G1・アメリカ、ダート2000m)で、同年のドバイワールドカップの勝ち馬カリフォルニアクロームを2着に下して優勝すると、世界最高の総賞金1200万ドルをかけて争われた今年1月の前走ペガサスワールドカップ(G1・アメリカ、ダート1800m)も4馬身3/4差で快勝。その強さを改めて示しています。

日本

アウォーディー

牡7歳

AWARDEE(USA)

日本ダービーとジャパンカップ(以上、GI)を制したJRA賞年度代表馬ジャングルポケットを父に、天皇賞(秋)(GI)の勝ち馬ヘヴンリーロマンスを母に持つ良血馬です。今年のドバイワールドカップ(G1)に出走するラニは3つ年下の半弟にあたります。
デビューから芝路線を歩んだアウォーディーは3歳(2013年)3月にデビュー5戦目(芝2200m)で初勝利。芝では1000万下における2勝を含めて計4勝を挙げました。
ダートに矛先を向けたのは5歳の秋のことです。初ダートとなったオークランドレーシングクラブT(ダート1800m)を制すと、ダート2戦目のシリウスS(GIII、ダート2000m)で重賞初制覇。翌6歳時もその勢いは止まらず、名古屋大賞典(JpnIII・名古屋、ダ1900m)、アンタレスS(GIII、ダート1800m)、日本テレビ盃(JpnII・船橋、ダート1800m)、そしてJBCクラシック(JpnI・川崎、ダート2100m)と重賞5連勝を記録し、ダート界のトップホースへと一気に出世を果たしました。
その後はチャンピオンズカップ(GI)、前走の東京大賞典(GI・大井)と2戦続けて勝つことができませんでしたが、いずれも2着。ダートでは8戦して連対を外したことがありません。

アメリカ

ガンランナー

牡4歳

GUN RUNNER(USA)

パシフィッククラシックS(G1・アメリカ)を含め、アメリカとアルゼンチンで3つのG1を制したキャンディライドの産駒で、おじにはアメリカ年度代表馬のセイントリアムがいます。
これまで2度、北アメリカ首位調教師に輝き、2008年のドバイワールドカップ(G1)を制したカーリンを手がけたことで知られるアメリカのS.アスムッセン調教師が管理するガンランナーはデビュー4戦目となった3歳(2016年)2月のリズンスターS〔G2・アメリカ(以下、文中にあるガンランナーが出走したレースの施行国はすべてアメリカ)、ダート1700m〕で重賞初制覇。続くルイジアナダービー(G2、ダート1800m)も制して臨んだ5月のケンタッキーダービー(G1)では先頭で直線に向きましたが、そこから伸びを欠いてナイキストの3着に終わりました。
その後は、マットウィンS(G3、ダート1700m)こそ制したものの、ハスケル招待S5着、トラヴァーズS3着(勝ったのはアロゲート)、ブリーダーズカップダートマイル2着とG1に手が届かずにいましたが、昨年11月のクラークH(ダート1800m)を逃げ切ってG1初制覇を果たしました。今年は、調教を受けていたフェアグラウンズ競馬場で馬ヘルペスウイルスが発生したことで予定していた1月のペガサスワールドカップ(G1)出走を断念しましたが、仕切り直しの一戦となった2月のレイザーバックH(G3、ダート1700m)を5馬身3/4差で楽々と逃げ切って5つ目の重賞タイトルを手にしています。

日本

アポロケンタッキー

牡5歳

APOLLO KENTUCKY(USA)

1996年のヴォスバーグS(G1・アメリカ)を制し、同年のカナダ最優秀スプリンターに選出されたラングフールの産駒です。父の代表産駒にはアメリカ最優秀古牡馬のローヤーロン、カナダ三冠馬でカナダ年度代表馬のワンドなどがいます。
2歳(2014年)12月にデビューから5戦目(ダート1800m)で初勝利。翌3歳時にもダートで2勝を挙げました。本格化を見せたのは4歳となった昨年。上半期に金蹄S(ダート2100m)、仁川S(ダート2000m)、ブリリアントS(ダート2100m)と3連勝を果たすと、秋にはみやこS(GIII、ダート1800m)で重賞初制覇。GI初挑戦となったチャンピオンズカップでは5着に終わりましたが、続く年末の前走・東京大賞典(大井、ダート2000m)ではチャンピオンズカップで先着を許していたアウォーディーとサウンドトゥルーをそれぞれ2、3着に下してGIタイトルを手にしました。

アメリカ

ホッパーチュニティ

牡6歳

HOPPERTUNITY(USA)

ハスケル招待S(G1・アメリカ)を制したエニーギヴンサタデーの産駒で、デルマーデビュタントSやシャンデリアS(以上、G1・アメリカ)を制したイグゼキュティヴプリヴィリッジの半弟です。
アロゲートと同じアメリカのB.バファート調教師が管理するホッパーチュニティは3歳(2014年)3月のレベルS(G2・アメリカ、ダート1700m)で重賞初制覇。続くサンタアニタダービー(G1・アメリカ)でも2着に入りましたが、左前肢を痛めたことで三冠レースに出走することはできませんでした。
その後、同年秋に復帰すると、11月のクラークH(アメリカ、ダート1800m)を2番手からの競馬で優勝してG1初制覇。以降は、強烈な追い込みを武器にして2年以上にわたって活躍しており、ムブタヒージを4着に下して優勝した昨年10月のジョッキークラブゴールドカップS(G1・アメリカ、ダート2000m)や連覇を果たした今年2月の前走サンアントニオS(G2・アメリカ、ダート1700m。2016年はダート1800m)などさらに4つの重賞タイトルを獲得。昨年のドバイワールドカップ(G1)でも後方から良く追い上げてカリフォルニアクロームの3着に入っています。なお、昨年のブリーダーズカップクラシック(G1・アメリカ)はアロゲートから11馬身ほど離された4着で、3着馬キーンアイスとはクビ差。また、昨年のクラークH(G1・アメリカ)では優勝したガンランナーに比べて6ポンド(約2.7kg)重い斤量を背負って、約7馬身差の4着でした。

南アフリカ

ムブタヒージ

牡5歳

MUBTAAHIJ(IRE)

仏ダービー(G1・フランス)馬ニューベイやドバイシーマクラシック(G1)を制したポストポンドなどを送り、2015年にはフランスチャンピオンサイヤーに輝いたドバウィの産駒です。オペラ賞(G1・フランス)を制したリリーオブザヴァレーは半姉にあたり、その産駒には青葉賞(GII)に優勝したヴァンキッシュランがいます。
南アフリカのチャンピオントレーナーに計8度も輝くM.デコック調教師が管理するムブタヒージは3歳(2015年)3月のUAEダービー(G2、ダート1900m)を8馬身差で圧勝して重賞初制覇。その後はアメリカの三冠レースに挑戦しましたが、ケンタッキーダービー8着、ベルモントS4着(以上、G1)と、ともにアメリカンファラオに敗れました。
昨年はドバイとアメリカで6戦して未勝利に終わりましたが、3月にはドバイワールドカップ(G1)でカリフォルニアクロームの2着に入り、9月のウッドワードS(G1・アメリカ)でもクビ差2着に健闘。トップレベルの実力の持ち主であることを見せました。今年は2月にドバイのカーリンHで始動。2馬身半差の2着に終わりましたが、勝ち馬よりも7kgも重い60kgの斤量を背負ってのものでした。

日本

ゴールドドリーム

牡4歳

GOLD DREAM(JPN)

今年2月に急逝したJRA賞最優秀ダートホース・ゴールドアリュールの産駒で、牝系は英愛チャンピオンサイヤーのサドラーズウェルズやヌレイエフなどがいる名門です。父の産駒にはフェブラリーS(GI)を制したコパノリッキーとエスポワールシチー、それに東京大賞典(2010年JpnI、2011年GI・大井)を制したスマートファルコンなどダートの猛者がズラリと並びます。
2歳(2015年)12月のデビュー戦(ダート1800m)で初勝利を挙げると、500万下(ダート1800m)、ヒヤシンスS(ダート1600m)も制してデビューから3連勝をマーク。続く兵庫チャンピオンシップ(JpnII・園田)で2着に敗れて連勝は止まりましたが、6月のユニコーンS(GIII、ダート1600m)を競り勝って初の重賞タイトルを手にしました。
その後は、ジャパンダートダービー(JpnI・大井)3着、武蔵野S(GIII)2着、チャンピオンズカップ(GI)12着と3連敗して3歳シーズンを終えましたが、4歳初戦となった今年2月の前走フェブラリーS(ダート1600m)ではマイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI・盛岡)の勝ち馬ベストウォーリアの追い上げをクビ差退けて優勝。GI初制覇を果たしています。

アメリカ

キーンアイス

牡5歳

KEEN ICE(USA)

2007年にブリーダーズカップクラシック(G1・アメリカ)、2008年にはドバイワールドカップ(G1)を制して2007、2008年と2年続けてアメリカ年度代表馬に選ばれたカーリンの産駒です。昨年4月からはD.ローマンズ調教師に替わって、北アメリカ首位調教師10回を誇るT.プレッチャー調教師が調教を手がけています。
キーンアイスは2歳(2014年)9月にデビュー2戦目(ダート1600m)で初勝利。その後はハスケル招待S2着、ベルモントS3着(以上、G1・アメリカ)など勝ち切れないレースを続けていましたが、1勝馬の身で挑んだ3歳8月のトラヴァーズS(アメリカ、ダート2000m)では37年ぶりに誕生した米三冠馬アメリカンファラオを2着に下す大金星を挙げてG1初制覇を果たしました。
ただ、その後は、昨年のブリーダーズカップクラシック3着、今年1月の前走ペガサスワールドカップ4着(以上、G1・アメリカ。ともに勝ち馬はアロゲート)など上位には来るものの、優勝からは遠ざかっており、現在9連敗中となっています。なお、キーンアイスは昨年ドバイで2戦しましたが、アル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3が7着、ドバイワールドカップ(以上、G1)も8着と精彩を欠きました。

UAE

ロングリバー

牡7歳

LONG RIVER(USA)

父エーピーインディはブリーダーズカップクラシックやベルモントS(以上、G1・アメリカ)を制したアメリカ年度代表馬で北アメリカチャンピオンサイヤーに2回。母もブリーダーズカップディスタフとエイコーンS(以上、G1・アメリカ)に優勝したラウンドポンドというトップレベルの良血馬です。
アメリカのK.マクラフリン厩舎からデビューしたロングリバーは2歳(2012年)12月に3戦目(ダート1664m)で初勝利。しかし、4歳まで過ごしたアメリカではエクセルシオールS(G3)2着、ジョッキークラブゴールドカップS(G1)3着、ファイエットS(G2)3着と重賞で3度3着以内に入ったものの、重賞を制すことはできませんでした。
ドバイのS.ビン・ガデイヤー厩舎に転厩した後も、2015年のドバイワールドカップ(G1)で7着に終わるなどしばらくは苦戦が続いていましたが、今シーズン初戦となった今年1月のアル・マクトゥームチャレンジ ラウンド1(G2)で2着に健闘。続く2月のアル・マクトゥームチャレンジ ラウンド2(G2)では逃げて8着に惨敗しましたが、シャドーロールを装着して臨んだ3月の前走アル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3(ダート2000m)では見事に逃げ切って、G1初制覇を果たしました。

UAE

ムーヴアップ

牡4歳

MOVE UP(GB)

父ドバウィはムブタヒージの項を参照。近親にはアメリカのG1・ソードダンサー招待Sを制したキングズドラマがいます。
イギリスとUAEに厩舎を構えるS.ビン・スルール調教師が管理するムーヴアップはイギリスでデビュー。2歳(2015年)9月に2戦目(芝1400m)で初勝利を挙げると、10月のゼットランドSでも3着に入りました。
3歳となった昨年は、7月のプレイボーイクラブロンドンH(芝2000m)を制した後、カタールH3着を経て向かったトルコのG2・ボスポラスカップ(芝2400m)を中団から差して重賞初制覇を果たすと、続くカンバーランドロッジS(G3・イギリス、芝2400m)では先行策から直線で叩き合いを制して優勝。重賞連勝で3歳シーズンを終えました。今シーズンは3月4日にドバイで行われたアル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3(G1)で始動。ダート初挑戦となったこのレースでは内の3、4番手を進みましたが、直線で伸び切れずロングリバーの4着に敗れています。

UAE

スペシャルファイター

牡6歳

SPECIAL FIGHTER(IRE)

2歳時にデューハーストS(G1、イギリス)を含む5戦5勝の成績を残し、ヨーロッパ最優秀2歳牡馬に選ばれたテオフィロの産駒です。父の代表産駒には愛ダービー(G1・アイルランド)馬トレーディングレザーやドンカスターマイル(G1・オーストラリア)を制したカーマデックなどがいます。
イギリスのM.ジョンストン厩舎からデビューしたスペシャルファイターは3歳(2014年)7月にデビュー5戦目(芝2410m)で初勝利を挙げましたが、重賞には1度も出走することはなく、3歳シーズンを終えた段階でドバイのM.アル・ムハイリ厩舎に移りました。
本格化したのは昨シーズン(2015‐2016年)で、まず2015年12月のエンティサール(ダート2000m)を制すと、翌年3月のアル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3(ダート2000m)を当時のコースレコードをマークして逃げ切りG1初制覇。続くドバイワールドカップ(G1)でもカリフォルニアクロームの4着に健闘しました。その後は長く休養していましたが、今年3月の前走アル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3(G1)で復帰すると、ロングリバーの2着に入っています。なお、M.アル・ムハイリ調教師が禁止薬物の使用で1年間の資格停止処分を受けたことに伴い、今年の2月からはそのアシスタントを務めていた女性のM.リッチー調教師が調教を任されています。

アメリカ

ネオリシック

牡4歳

NEOLITHIC(USA)

フロリダダービーやドンH(以上、G1・アメリカ)を制し、ドバイワールドカップ(G1)でも2着に入ったハーランズホリデーの産駒です。ハーランズホリデーは2013年に14歳の若さで死亡しましたが、アメリカ最優秀2歳牡馬シャンハイボビーや日本で重賞を制したアルビアーノ、エスメラルディーナなどを送った優秀な種牡馬でした。なお、ネオリシックのオーナーであるスターライトレーシングはハーランズホリデーも所有していました。
北アメリカ首位調教師に10度も輝くアメリカのT.プレッチャー調教師が管理するネオリシックは2歳(2015年)12月にデビュー2戦目(ダート1700m)で初勝利を挙げました。その後は昨年11月のディスカバリーS(G3・アメリカ)2着まで4連敗を喫していましたが、昨年12月の3歳上条件戦(ダート1700m)を9馬身差で楽勝すると、その勢いに乗って挑んだ今年1月の前走ペガサスワールドカップ(G1・アメリカ)では2番手から粘ってアロゲートの3着に健闘。トラヴァーズS(G1・アメリカ)の勝ち馬キーンアイス(4着)には2馬身3/4差先着しました。

日本

ラニ

牡4歳

LANI(USA)

父はここ3年連続して北アメリカチャンピオンサイヤーに輝くタピット、母は天皇賞(秋)(GI)を制したヘヴンリーロマンスという良血馬です。半兄にあたるアウォーディーは昨年のJBCクラシック(JpnI・川崎)の勝ち馬で、ラニと同じく今年のドバイワールドカップ(G1)に出走します。
ラニは2歳(2015年)11月にデビュー3戦目(ダート1800m)で初勝利を挙げると、続くカトレア賞(ダート1600m)も連勝。3歳初戦のヒヤシンスSでは5着に終わりましたが、続いて向かったUAEダービー(G2、ダート1900m)では最後方から外を回ってポジションを押し上げるレースで優勝。同レース史上初となる日本調教馬による優勝を果たしました。
ドバイの後はアメリカに転戦してケンタッキーダービー、プリークネスS、ベルモントS(以上、G1)とアメリカ三冠レースに全て出走。このうちベルモントSで3着に入り、アメリカのG1でも十分に通用する力のあるところを見せました。ただ、その後はブラジルカップ3着、みやこS(GIII)13着、チャンピオンズカップ(GI)9着と日本国内で連敗。再びドバイに遠征して迎えた3月の前走アル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3(G1)も後方から伸び切れず6着に敗れています。

UAE

フリアクルサーダ

牝5歳

FURIA CRUZADA(CHI)

スキップアウェイH、カナディアンターフHとアメリカのダート(後者は芝からの馬場変更)G3で2勝を挙げたニューファンドランドを父に持つフリアクルサーダは母国チリで2014年11月のアルベルトソラーリマグナスコ賞(G1、ダート2000m)と同年12月のアラデチレ賞(G2、ダート2000m)を連勝。南アメリカの主要競馬場を持ち回りで行われるラティノアメリカーナジョッキークラブ&競馬場協会大賞(G1・アルゼンチン)では11着に終わりましたが、その後アルゼンチンに移籍すると2015年4月のヒルベルトレレナ大賞(G1、芝2200m)と同年5月のクリアドレス大賞(G1、ダート2000m)を制し、チリの最優秀3歳ダート牝馬に選ばれました。
その後、イギリスのJ.ゴスデン厩舎に移籍して迎えた昨年はデュークオブケンブリッジSやランカシャーオークス(以上、G2・イギリス)で2着になったものの、結局7戦して未勝利に終わりましたが、ドバイのE.シャルピー厩舎に移っての初戦となった今年2月のアル・マクトゥームチャレンジ ラウンド2(G2、ダート1900m)で久々に優勝。前走3月4日のアル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3(G1)でもロングリバーの3着に入りました。

文:秋山響(TPC)

備考:国旗は「調教国」、英語表記右の国コードは「生産国」

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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