海外競馬発売

ベルモントステークス(G1)

ベルモントパーク競馬場 2400m(ダート)3歳

  • 発売開始時刻日本時間6月10日(土曜)19時30分

  • 発走予定時刻日本時間6月11日(日曜)午前7時37分

現地リポート

  • 2017年6月9日(金曜)第5回(最終回)

    良い状態をキープしているマルチプライヤー

    この日の早朝、マルチプライヤー(牡3歳、B.ウォルシュ厩舎)がベルモントパーク競馬場のメイントラックでキャンターを披露した。
    「火曜日(6日)にベルモントパーク入りしてからずっと良い状態を維持しており、今日の動きも満足のいくものでした」
    そう語るのは、ウォルシュ調教師。距離に関しては「出走させる以上、(2400mを)走らなければいけないのは分かっていること。大丈夫と信じています」と続けた。

  • 2017年6月8日(木曜)第4回

    人気の一角として最後の一冠に挑むアイリッシュウォークライ

    クラシックエンパイアの回避に伴い、人気になりそうなのがアイリッシュウォークライ(牡3歳、G.モーション厩舎)だ。
    管理するモーション調教師に話を聞くと、開口一番、出走できなかったライバル陣営を思いやるように神妙な表情で言った。
    「アメリカのクラシック三冠はとても厳しいレースです。3歳のベストを決める戦線は生き残るだけでも難しいのです」

  • 2017年6月7日(水曜)第3回

    堅実さがセールスポイントのルッキンアットリー

    ルッキンアットリー(牡3歳、S.アスムッセン厩舎)は調教師がまだベルモント入りしていないとのことでアシスタントライダーのトビー・シーツ氏がインタビューに応じてくれた。 ケンタッキーダービー(G1)が2着、プリークネスS(G1)は4着と善戦しているが、今年だけですでに5戦を消化。疲労が残っていないかを聞くと、かぶりを振って次のように答えた。

  • 2017年6月6日(火曜)第2回

    「勝つチャンスがある」と自信を見せる各陣営をリポート

    プリークネスS(G1)で3着に好走して注目を集めるシニアインベストメント(牡3歳)。
    その指揮官であるK.マクピーク調教師はライバルを問われると「やはりクラシックエンパイアの強さが驚異です」と語り、愛馬の状態に関しては次のように続けた。

  • 2017年6月5日(月曜)第1回

    万全の態勢で臨むT.プレッチャー厩舎の2頭と日本のエピカリス陣営をリポート

    今回まず紹介するのはM.キャシー厩舎の真横に厩舎を構えるT.プレッチャー厩舎から出走を予定している2頭だ。
    1996年の開業以来、エクリプス賞最優秀調教師賞や最多賞金獲得調教師賞を獲得するなど幾多の記録の名を残すプレッチャー調教師は、ベルモントSも過去にラグズトゥリッチズやパレスマリスで優勝した実績がある。
    そんな彼が今年、送り込むのがパッチ(牡3歳)とタップリット(牡3歳)だ。

ご注意

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