現地リポート

  • 2016年10月31日(月) 第5回(最終回)

    パレードも終わりいよいよあと1日!メルボルンカップゆかりの人物をインタビュー

    メルボルンカップを翌日に控え、市内の目抜き通りでは例年通り盛大なパレードが行われた。演奏隊や大道芸人さながらのたくさんのパフォーマーや子供達に誘導され、出走各馬の関係者がオープンカーで行進。また、マイトアンドパワーやブルーなど、過去のメルボルンカップ優勝馬も一緒に堂々と街中を闊歩(かっぽ)した。

  • 2016年10月30 日(日) 第4回

    枠順抽選会で各陣営は悲喜こもごも 人気の一角ジャメカ陣営はガッツポーズ!

    現地時間、29日のフレミントン競馬場。この日の全レース終了後にメルボルンカップの枠順抽選会が行われた。24頭のうち6番目に名前を呼ばれたのが日本のカレンミロティック(せん8歳)。鈴木隆司オーナー夫人の明子氏がクジを引くと18番。外寄りの枠に氏は顔をしかめてみせた。しかし、平田修調教師は一瞬、表情を曇らせたものの、気持ちを切り替えるようにして次のようにコメントした。

  • 2016年10月29 日(土) 第3回

    現地関係者が語る有力各馬の動向 各陣営は、どの馬をライバルと考えているのか!?

    現地10月29日、フレミントン競馬場で行われたG3レクサスS(芝2500m)をオーシャノグラファー(せん4歳、イギリス、C.アップルビー厩舎)が制した。管理するアップルビー調教師はレース後に、オーシャノグラファーを中2日でメルボルンカップに挑戦させることを表明し、次のように語った。

  • 2016年10月28日(金) 第2回

    カレンミロティックが最終追い切り。その時、地元オーストラリア勢は……

    現地時間28日早朝、ウェリビー競馬場でカレンミロティック(せん8歳、栗東・平田修厩舎)がメルボルンカップへ向けた最終追い切りを行った。一方、フレミントン競馬場では最有力候補の1頭であるハートネル(せん5歳)のジョン・オシェア調教師、フーショットザバーマン(せん8歳)とグランドマーシャル(せん6歳)の2頭を出走させるクリス・ウォーラー調教師がインタビューに答えてくれた。

  • 2016年10月27日(木) 第1回

    カレンミロティック、追い切り前日もしっかり乗られ、好調をアピール

    オーストラリア、ウェリビー競馬場。メルボルンカップなど、現地のスプリングカーニバル開催に出走を予定している外国馬は、ここの検疫厩舎に入厩することが義務となっている。現地時間10月27日の早朝、南半球最大のレースに挑む日本のカレンミロティック(せん8歳、栗東・平田修厩舎)をはじめ数頭が馬場入りし、調教を積まれた。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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