現地リポート

  • 2016年12月10日(土)第5回(最終回)

    「良い枠を引けた!」ボウマン騎手はゲート番に満足

    ビッグアーサー(牡5歳、栗東・藤岡健一厩舎)とレッドファルクス(牡5歳、美浦・尾関知人厩舎)はレース前日の10日、共にオールウェザーコースで軽く乗られた。
    藤岡調教師は「騎乗するR.ムーア騎手には過去のレースVTRを見てもらった。世界一の騎手なので彼なりに考えて乗ってくれるでしょう」と話した。

  • 2016年12月9日(金) 第4回

    大波乱演出なるか!? レベルデイン

    昨年後半から今年前半にかけて、強力な末脚を武器にオセアニア、アジアで大レースを勝ちまくったシャトークア。このシャトークアが出走したオーストラリアのマニカトS(G1、芝1200m)で、10頭立ての最低人気ながら、これらを完封し、2013年のサールパートクラークS(G1、芝1400m)に続く2つめのG1タイトルを手にしたレベルデイン(牡7歳)。

  • 2016年12月8日(木) 第3回

    プレブル騎手も素質を認めるラッキーバブルズ

    ノットリスニントゥーミー(せん6歳)のJ.ムーア調教師は、弟のG.ムーア調教師と「一緒に戦えることは夢のよう」と語り、さらに続けた。

  • 2016年12月7日(水) 第2回

    地元・香港の有力2頭をクローズアップ

    高いレベルで群雄割拠の香港のスプリント路線において、この半年あまりで急激に存在感を増しているのが、ラッキーバブルズ(せん5歳)である。

  • 2016年12月6日(火) 第1回

    日本の春秋スプリント王が香港で始動

    現地12月6日、香港スプリントに出走するビッグアーサー(牡5歳、栗東・藤岡健一厩舎)は、仲田雅興調教助手が跨りシャティン競馬場のオールウェザーコースに入れられた。
    少々物見をして立ち止まるようなそぶりを見せたものの、馬体は相変わらずゴロンとしてスピード馬と思わせる。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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