京都 6R
裁決レポート



【裁決パトロールあり】
 最後の直線コースで、1番ラセットが蛇行したため11番イシュトヴァーンの進路が狭くなりましたが、その影響がなければ11番イシュトヴァーンが1番ラセットより先に入線したとは認めなかったため、到達順位通り確定しました。
 この件について、1番ラセットの騎手藤岡佑介を2018年5月26日(土)から2018年5月27日(日)まで2日間の騎乗停止とするとともに、1番ラセットの内側への逃避癖もこの事象の一因と認め、同馬を平地調教注意としました。

※「降着・失格のルール」についてはこちらをご覧ください。


 2番ハクサンフエロの騎手小牧太は、決勝線手前で追う動作が十分ではありませんでした。
 このことは、騎手としての注意義務を怠ったものであることから戒告としました。


閉じる